製品情報

スイス デンマーク 日本
世界中で愛されるフォナックが、心地よい「聞こえ」をお届けしますフォナックは1947年スイスで生まれ、現在100カ国以上で愛用されているデジタル補聴器のグローバルブランドです。創業以来、常に新しいテクノロジーと補聴器、ワイヤレス通信機器に特化した専門技術の研究開発を続け、世界の聴覚専門家よる強い協力関係のもと、より多くの方のQOL(生活の質)向上に努めてきました。
現在は全世界に7,800人以上の従業員を抱え、世界のリーディングカンパニーの一角を担う企業へと成長。その開発力とスケールメリットを活かしつつ、「聞こえ」の悩みに耳を傾け、多様なライフスタイルや生活環境にお応えする、たくさんの新しいアイデアをお届けしています。
フォナックの母体であるSonova(ソノヴァ)グループは聴覚における総合的なソリューションサービスを展開しています。補聴器やFMシステムなどのワイヤレス通信システムはもちろんのこと、既存の業界にとどまらず、人工内耳、聴覚保護システム、高性能イヤホンなど常に新しい分野に積極的に進出しています。
ワイデックスは、純粋な熱意を持って、難聴に対するさまざまな解決方法を見つけ出すとともに、より優れた補聴器の開発に長い間取り組んできました。我々の技術革新に対する妥協のない取り組みは、世界で最初のフルデジタル式の耳あな型補聴器という成果に結びつきました。そして、現在も最新のワイヤレス通信システムなどの画期的な技術を生み出し続けています。
しかし、補聴器に求められるのは優れた性能だけではありません。音や言葉をより聞き取りやすくするだけではなく、補聴器は着けやすく快適でなくてはなりません。そのため、ワイデックスはより自然に近い聞こえを届ける技術の開発と同じように、優れたデザインの補聴器をつくり出すことにも力を入れて取り組んでいます。
我々は聴覚の専門家とユーザーの意見によく耳を傾け、ともに働き、難聴を克服するために50年以上もの間、研究と開発を牽引してきました。
また、難聴に対する独自で、かつ明確な解決方法を模索しながら、難聴を抱えた人々が、そうでない人々と同じようにコミュニケーションできるような機会を提供すべく努力を続けてきました。
1948年に初めて日本の量産補聴器を発売した当社は、日本のお客さまのためにリオネット補聴器を作り続けてきました。リオネット補聴器と日本人の耳と関わりは60年以上になり、日本のお客さまのためのより良い補聴器作りにこだわっています。
当社は日本の国産補聴器メーカーとして、お客さまの近くでお客さまの声に耳を傾けることを大切にしています。全国にあるリオネット補聴器販売店からお客さまの情報を収集し、製品開発に反映させ、快適な聞こえをお客さまにお届けすることが当社の使命です。
ひとりひとりの耳の形に作られるオーダーメイド補聴器は、高精度三次元測定を行う生産システム「リオネット夢耳工房」で作られます。快適で使いやすい形状に作り上げる技術は、多くの日本人の耳を知る当社ならではのノウハウです。

お店に行って補聴器を耳に付け、どう聞こえるか試してみましょう。

ご購入までの流れ(例)
カウンセリング 聴力測定 補聴器器種選択
お店の専門スタッフが聞こ
えの悩み、ご希望などをお
伺いします。
補聴器調整に必要なお客様
の聴力レベル、補聴すべき
音域などを測定します。
聞こえのレベル、ご希望、
ご予算、使用環境に合った
補聴器をお選びします。
さまざまな
聞こえをチェック

静かな所だけだはなく、
騒音の多い場所で言葉が
どう聞こえるのかなど、
いろりろお試しください。
試聴 フィッティング
さまざまな場所で両耳、
方耳ずつなど聞こえ方を
試して下さい。聞こえ
にくい場合は再調整を
します。
聞こえ方をご確認いただ
きながら、補聴器をきめ
細かく調整します。
試聴、ご検討の上
お客様にとって
お役に立ちそうであれば
ご購入
ご購入後
●微調整●
本当にお客様にあった補聴器にしていくために、
ご購入後1ヶ月ぐらいはお店で数回、微調整にご
来店頂くことをお勧めします。
●定期的な点検とクリーニング●
お買い物のついでになど、いつでもお気軽に
お来店ください。

あれ、思ったより聞こえない?と思ったら。
快適に聞こえるようになるまでには、少し時間が必要です。
焦らず慣らして、
ちょっとずつ自分の「聞こえ」を楽しみましょう。
ステップ1:3日目  家の静かな場所で練習してみましょう。
ステップ2:1週間目 一対一での会話を楽しんでみましょう。
ステップ3:2週間目 テレビやラジオを聴いてみましょう。
ステップ4:1ヶ月目 屋外での会話を楽しんでみましょう。