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マスクで曇る。

この頃は、花粉症対策やファッション?でマスクをしている人を見かけることが多くなってきていましたが、まさか!!マスクをしてない方が珍しくなるとは、、、。

感染症予防や、花粉症対策でも着用するのが当たり前になってしまったマスク。しかし、メガネの人がマスクを着用すると、レンズが曇って不便ですよね。ですが、ちょっとした工夫でメガネの曇りは防ぐことができます。いくつかの対策を紹介します。

■マスクの着用の前にちょっとひと工夫

マスクと鼻や頬の周りに隙間があると、そこから漏れた呼気でメガネが曇ってしまいます。そのため、マスクを着用するときはなるべく上部に隙間を作らないのがポイントです。 ワイヤー入りのマスクなら、しっかり顔の形状に合わせて折り目を付けるだけでも (鼻のまわりのマスクの縁をしっかり顔に沿うようにします。)、曇りにくくなります。また、マスクの上部を内側に折り曲げるのも効果的です。「折り曲げると見た目が気になる…」という方は、マスクの上部と顔の間に畳んだティッシュを挟む方法もおすすめです。

■防雲対策アイテムを使う

頻繁にマスクを利用するのなら、いっそ防曇レンズのメガネに変えてしまうのも手です。

また、スプレー式やメガネに塗って使う曇り止め液、レンズを拭くだけで曇り止め効果を得られるクロスなど、便利なアイテムを活用するのも手軽でいいですね。 メガネが曇ってしまうと、前が見づらく危険です。マスクによるメガネの曇りは簡単な方法で解消できるので、ぜひ取り入れてみてください。

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ハズキ大好き♡ですが…

CMの効果もあって大人気のハズキルーペ。 通信販売で購入されている方も結構多いようです。しかしながらCMで謳っている通りの効果を得られていない方が多いのも事実です。 一番の問題というか勘違いは、「ハズキルーペは掛けて使う拡大鏡」なのですが、ハズキルーペを老眼鏡のようなメガネと思っている方が多いことです。

ハズキルーペを使う際に気をつけることとは…。

ひとり一人の屈折度数や老眼程度によっては、期待通りの効果が出ないケースもあります。 老眼鏡の上から掛けると、通常の40cm距離より手前距離に近づける必要があります。 メガネのようにキチンとお顔に掛けるよりも、鼻メガネのようにずり下げ下限の方が拡大効果があります。

ハズキルーペを希望の方は、店頭で実際に試してから購入することをお奨めしています。 これならば、購入して期待外れということは無くなります。

ハズキルーペよりも単純な老眼鏡を購入した方が良いケースも。

ハズキルーペよりも単純な老眼鏡を購入した方が良いケースも沢山あります。 お客様の話を伺っていると、拡大鏡であるハズキルーペである必要性に疑問を持つケースが多くあります。 「新聞が見えない」という程度であれば、健常視力を矯正出来る方であれば老眼鏡の方が適切な場合が多くなります。 「拡大」という効果が必要となるのは、針の穴に糸を通す様な微細な作業の場合です。 でも、老眼鏡を掛ければ健常視力が出る方であれば、このような場合にも「適切な度数の老眼鏡」+「適切な明るさ環境」を用いれば不要な場合も多くあります。

ハズキルーペについて整理すると以下のようになります。

・まずは、適切な度数の老眼鏡を使用した方が良い。

・手元照度が低い環境が多いので、明るさ対策は大切になる。

・極端に微細なモノを見る方は、老眼鏡にプラスしてハズキルーペを活用すると効果的になる。

・健常視力が出にくくなる高齢者の方は、老眼鏡+明るさ+ハズキルーペの拡大効果が効果的になる。

いずれにせよ、通信販売で購入するのではなく、メガネの専門店で体験と相談をしながら購入するのが失敗をしない近道だと思います。