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エンゲージ

ネジを使用しないディスク型ヒンジの構造はそのままに、美しいシルエットと優しい掛け心地で定評の「Y-concept」がさらに進化しました。旧来よりも30%のサイズダウンを実現し、これまでにないスッキリとした美しいシルエットを手に入れることが出来ました。

新たなシリーズ名は「ENGAGE」。嵌合=かんごう:滑り動くように固くはまり合う意味(=ENGAGE) この搭載された嵌合が、いわゆる返しの役割をしますので、通常使用の中ではまず抜けることのない安定性を実現しました。

男女問わずに人気の赤と黒のバイカラーであるカブキカラーや、さり気なくおしゃれな新色のオリーブグリーンなどが入荷しました。

その造りだけでなく、ちょっとだけユニーク ,ちょっとだけ周りに差が付く,そんなデザインの眼鏡フレームです。

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上品な色合わせ

美しいイタリアのアセテートを使い、フランスで手作りされた上質で美しい「ROBERT MARK NYC」のメガネです。もちろん、ロバート・マークにとって重要なアイコンであるヒンジも使われています。

ややバタフライの要素も感じることが出来るウエリントンシェイプのこのモデルは、男性にはジャストサイズで、女性にはオーバーサイズで楽しんでいただけます。

深いネイビーのブルーリッジ、落ち着いたトーンのムラーノグリーン、明るめのテンプルカラーとクリアーカラーでロゼ寄りなピンクのトワイライト。 テンプルのデミアンバーと各フロントカラーの組み合わせはとても上品です。

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万能なデミアンバー

「アンバー(AMBER)」とは、植物の樹脂が化石になってできた宝石の「琥珀」という意味で、色的には琥珀色、薄い褐色、くすんだ赤みがかった黄色、べっ甲調の茶系杢色(濃い色と淡い色が混じり合った色)などの表現になります。 そして、「デミ(DEMI)」とは、部分的という意味です。

デミアンバーは色と色との境界線をぼんやりさせて、透明感を出しているので顔馴染みが良くやわらかな印象になります。 クラッシックな雰囲気で渋く落ち着いた感じでありながら、モダンな印象も感じられるのでカジュアルにもマッチします。 スーツからカジュアルまで万能のメガネです。 単色のフレームと比べると、色の濃淡、柄の出方に個体差が出るのも特徴で、デミアンバーの楽しい所です。

色と色の境界線がはっきりしてくると、あえての茨布(バラフ)と呼ぶブランドもあります。 コントラストがはっきりしてくると存在感が増し、よりカジュアル寄りになっていきます。 現在のメガネフレームにおける色の呼び方としての区別は結構あやふやです。